大阪よりバイクで往復約150km。
時間にして二時間程度で到着する事ができました。
道中、宇治のお茶畑のいいにおいがしたり、
どっかの変な河の橋を通過してたら鶏の飼育小屋みたいな臭いがしたりでした。
飼育小屋といえば、小学校の頃に飼育小屋で飼っていた孔雀はまだ元気にしてるんかしら・・・。
俺の手からエサをついばみつつ、手のひらに
思いっきりクチバシの跡つけられた記憶が懐かしいです。
血めっちゃ出て泣いた。

俺達狸の三連星!!
俺を踏み台にしやがっただとぉ!?
二番目がやけにセクシーです。

右側がちゃんと隠せてません。
「頭隠して尻なんとか〜」じゃなくて
「あ、玉隠してー!」ですね。

観光地によくある顔の部分だけくりぬかれた看板。
それの信楽焼き狸バージョンがありました。
自分がくりぬきの部分に顔を覗かせて写真を撮ればよかったんですが、
何分今回は一人旅だったため、その光景を想像するだけでも痛いです。観光客の外人さんに
「すんません、写真撮って下さい」
なんて行って言葉通じなかったら余計寒いです。

せっかくなんで「ずばり言うわよ!」
が口癖のあの人をはさんでみました。
素敵な心霊写真ですね。
もちろん旅の記録的なものをゲットします。
お土産的なもんですけど。
せっかくの信楽なので王道っぽく信楽焼きの狸を買いました。
自分の分とお土産用にいくつか。
「この狸ちゃんはメスやけどいいかなー?」
えええ!!?Σ信楽焼きの狸って♂♀とかあるんでっか・・・。
初めて知ってんけど・・・。

とても買わされた感バリバリですが、
やっぱりセットじゃないと何か呪われそうだったんで両方購入。
よく見りゃ確かに♀っぽいほうにはおっぱいがついてます。
しかしおっぱいと頭の赤いのだけの違いとは・・・。
おっぱいねえ・・・(言いたいだけ

狸だけじゃなく、幸運を呼ぶとかどうとか言う梟も購入。
木の上に鳥は全てフクロウなのでしょう。
漢字は偉大だなあ。
以前友人夫婦にいただいたプチ狸。
その狸にもお嫁さん(恐らく♂だろうと見越して)を買って帰りました。
サイズ合ってねーよ!!これじゃ夫婦っていうか親子です。
まんま親子です。
この親子は今もPCの前でコッチを見てます。
本当は信楽でもっとゆっくりしたかったんですが、
高校のときの先輩から要請メールが・・・。
来た時の1.5倍くらいの速度で帰るハメになりましたorz
おみやげだけはゆっくり選んでましたが。
優柔不断なんで次回の時はもっとゆっくりしてえなあ!
店長に「三重行ってうなぎ買って来てくれ。お昼代は出すから」
って言われてるんだけどコレってただのお使いデスヨネー。
:追記:
うちの封印されし三階のベランダに
(洗濯物は普段二階で干すため、三階にはクーラーの室外機しかない)
いつの間にかハトが巣を作って、卵をかえらせていました。
今年の夏はこの子たちが無事巣立っていくまで冷房なしで耐えなければいけませんね。
無事巣立ってってくれよぅ。
- C L O S E -